丸杉には信頼できる作家/職人がいます
しっかりとした基礎の上に、新しい表現を常に模索し続ける最高の人たちです。
彼らがお客様と出会い、話し合う中で、本当にあなたのために作られる世界で唯一のものが出来上がるでしょう。 また彼ら同士が力をあわせることで新しい表現が生み出されます。
勝山健史
勝山織物
桑の管理から養蚕、糸作り、染め、織り、仕上げにいたるまで、丁寧に手作業で究極の布を作り出す。ひたむきに追求を重ねたシルクは世界でも他の追随を許さぬほど美しく、繊細。風を感じることのできる自然の織物を創造しています。
小牧耕一
アトリエ一耕
一珍糊を研究開発し、創作活動を続けながら、独自技法「耕一珍」を創作するなど、伝統に培った確かな技術の上に斬新な作品を発表しつづけています。染めに関する技術は一人でほとんど持ち合わせる染めのスペシャリスト。

足立芳路
足立ビロード
今までになかった立体表現『切ビロード』を開発し、さらに友禅の技術を加えるなど、独創的な表現を続けています。「自分はイタリア人だ」というように、和装を幅広くとらえた新しい表現を作り続けています。
森垣哲夫
伝統工芸士
伝統的工芸品 京友禅(手描部門)
金加工に関してはあらゆる技術を持ち合わせた金加工のスペシャリスト。その腕前は日本丸の改装に携わるほど。その巧みな技術力に加え、感性を表現する力、前向きに新しいことに取り組む姿は、数少ない信頼の置ける職人です。
高岩一夫
着物染色補正
貴伊和 代表
技術のみならず、着物を大事にしたいという姿勢をもち、シミ抜きを行なっています。なのでシミ抜きに関して一切の妥協はありません。とにかく着物を愛し、一生懸命真摯に取り組むシミ抜きのスペシャリスト。

横山三十三
和服仕立職
一級技能士
着姿の美しい仕立技法の研究を重ね、多様な体型にフィットする寸法の算出方法や立体的な縫製技法を考案した信頼ある仕立職人。本当にその人が着易い和服を、仕立て上げます。
